
【受賞報告】山陰中央新報社地域開発賞「第65回文化賞」を歴代最年少で受賞しました!
【受賞報告】山陰中央新報社地域開発賞「第65回文化賞」を受賞しました
2026年11月6日|NEWS・お知らせ
このたび、舞台俳優俳優・プロデューサーであり、IWAMI ARTS PROJECT代表を務める竹内大樹が、2026年度の山陰中央新報社地域開発賞「第65回文化賞」を受賞いたしました。
山陰中央新報社地域開発賞は、長年にわたり地域社会の発展や文化の振興などに貢献してきた個人・団体を顕彰する、歴史ある賞です。
今回の受賞では、故郷である島根県大田市を拠点に、舞台芸術を通じた地域文化の振興や、次世代を担う子どもたちの芸術教育、地域住民とプロの芸術家による創作活動などに取り組んできたことが評価されました。
竹内は、劇団SCOT(鈴木忠志演出)での国内外の舞台経験を経て、故郷・石見地方での芸術活動を本格化。「石見から世界へ」を理念にIWAMI ARTS PROJECTを立ち上げ、演劇やミュージカル、総合芸術祭などの企画・制作に取り組んできました。
近年は、ミュージカル『あいと地球と競売人』『若草物語』などの公演をはじめ、地域の子どもたちへの演劇指導や、国内外の芸術家との交流にも力を注いでいます。
2026年10月27日には、松江市のホテル一畑にて表彰式が開催されました。当日は日中文化交流事業への参加により中国を訪問していたため、IWAMI ARTS PROJECT副代表の大畑和樹が代理で出席し、メッセージを代読しました。
竹内大樹より
このたび、歴史ある地域開発賞の文化賞をいただき、大変光栄に思います。
今回の受賞は、私一人の力によるものではありません。これまで共に舞台を創り上げてくださった出演者、スタッフ、地域の皆さま、そして活動を支えてくださったすべての方々と分かち合いたい賞です。
地方に暮らしていても、世界につながる芸術を創ることはできる。そして、文化芸術には地域の未来を育て、人と人、国と国をつなぐ力があると信じています。
これからも故郷・石見の地に根を張りながら、国内外の芸術家との共同制作や、次世代の表現者を育てる活動に挑戦してまいります。
引き続き、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
竹内大樹
舞台俳優・プロデューサー/IWAMI ARTS PROJECT代表
