
ミュージカル【若草物語】終演しました!
ミュージカル『若草物語』を支えてくださった、すべての皆さまへ。
公演を終えてから少し時間が経ちました。
改めて、この公演に関わり、支え、応援してくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。
ありがたいことに、今回の『若草物語』は全公演満席で幕を閉じることができました。
劇場まで足を運び、舞台を観てくださった皆さま。
終演後に言葉をかけてくださった皆さま。
アンケートやSNSなどを通して思いを届けてくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
一方で、チケット完売により、せっかく会場までお越しいただいたにもかかわらず、ご入場いただけず、お帰りいただいた方もいらっしゃいました。
楽しみにしてくださっていた中で、本当に申し訳ありませんでした。
次回は、もっと多くの皆さまに舞台を届けられるよう、より大きな会場での公演を実現できるよう頑張ります。
そして、この舞台を一緒につくってくれたキャストの皆さん。
仕事や学校、家庭、それぞれの日常がある中で、長い期間をかけて稽古を重ね、この作品と向き合い続けてくれました。
年齢も経験も立場も違う人たちが、一つの作品のために集まり、一緒に悩み、一緒に汗をかき、最後には一つの舞台に立つ。
皆さんがいなければ、この『若草物語』は生まれませんでした。
本当にありがとう。
そして、舞台を支えてくださったスタッフの皆さん。
演出、音楽、振付、舞台、美術、照明、音響、衣装、メイク、制作、広報、受付、会場運営など、お客様からは見えない場所も含め、本当にたくさんの人の仕事によって一つの舞台は成り立っています。
公演の幕が開くまで、そして幕が下りたあとも、力を尽くしてくださっている皆さんに、改めて感謝します。
また、ご協賛・ご支援くださった企業・団体・個人の皆さま。
助成という形で活動を支えてくださった皆さま。
会場や稽古場所を提供してくださった皆さま。
広報や取材を通じて活動を届けてくださった皆さま。
遠方から力を貸してくださった皆さま。
そして、地域で私たちの活動を見守り、応援してくださった皆さま。
名前を挙げればきりがないほど、多くの方に支えていただきました。
一つでも欠けていたら、この公演は実現できなかったと思います。
全公演満席という結果だけを見れば、「成功」と言っていただけるのかもしれません。
けれど、私自身はまだ、手放しに「終わった」「やり切った」とは思えていません。
反省することもあります。
改善しなければならないこともあります。
公演が終わったあとにも、精算や報告、ご挨拶をはじめ、やらなければならない仕事が続いています。
そして何より、この公演でいただいたものを、次の活動へどうつなげていくのか。
そこまでやって、初めて今回の公演が次の意味を持つのだと思っています。
IWAMI ARTS PROJECTは、決して私一人の力でここまで来たわけではありません。
一緒に舞台をつくってくれる人がいて、
支えてくれる人がいて、
応援してくれる人がいて、
そして、観に来てくださるお客様がいる。
たくさんの方の力を借りながら、ここまで歩いてくることができました。
石見という場所で、本気で舞台をつくる。
その挑戦を信じ、力を貸してくださったすべての皆さまに、心から感謝しています。
舞台は、幕が下りれば終わります。
でも、そこで生まれた出会いやつながり、誰かの心に残ったものは、その先も続いていくと信じています。
今回の『若草物語』で生まれたものを大切に抱えて、また次の舞台へ進みます。
ご来場くださった皆さま。
キャスト・スタッフの皆さん。
ご協賛、ご支援、ご協力くださった皆さま。
そして、さまざまな場所から応援してくださったすべての皆さま。
本当に、本当にありがとうございました。
これからもIWAMI ARTS PROJECTを、どうぞよろしくお願いいたします。
IWAMI ARTS PROJECT
代表 竹内大樹
